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お客様の声 江北エレクトリック様

「ホクホク」を導入された電器店様からお話をお伺いいたしました。

江北エレクトリック様

日々の入力は人に任せて、HOKUHOKUで攻めの経営を

 真言宗の寺院として有名な西新井大師のほど近く、環状七号線沿いに店舗を構える株式会社江北エレクトリック(東京都足立区江北3-37-1、清水秀夫氏)さん。
店舗といっても商品はほとんど陳列されておらず、流しやカウンター、給湯設備なども備えており、従業員のデスクまであって、ちょっとした社屋ともいえる造りになっている。
「父親が社長で、私は2代目ですが特に専務などの肩書きもなく、経営を行っています」と清水氏。
電気工事なども行われていますが、家電製品の販売が売上の中心となっておられるとのこと。

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 清水氏は大学卒業後、一度、大手家電量販店チェーンに入社して社員を務めたという経歴の持ち主。「主に、経理や総務、人事などのバックヤードの仕事を経験しましたが、“これなら、家業の電器店を継いでも量販店に負けすに渡り合えるな”と感じた」(清水氏)とのこと。
HOKUHOKUを導入したのは10年ほど前のこと。それ以前は、大手電機メーカーのシステムを使っていた。清水氏は、「顧客情報などが見にくいため、売れた商品などのデータを見るという感覚がなかった」と語られます。HOKUHOKUを利用する多くの電器店経営者が「日々の入力が大切」と語るなかで、清水氏のHOKUHOKU活用術は異色なもの。
「毎日の入力作業は社長である父の役割で、そんなに重視しておらず、私にとってHOKUHOKUは経営分析のツールです」と清水氏。たとえば、売れた商品の情報入力が半年ぐらい後にずれたとしても、「大勢に影響はない」と涼しい顔だ。

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そんな清水氏に、HOKUHOKUで重宝している機能について伺ってみた。
まず教えてくれたのは「型番検索」の使い勝手のよさ。「だいたいこの商品はこれぐらいの年月で壊れる、といったことがわかりますので、買い替えのタイミングも予想でき、見込み客の獲得に一役買ってくれています」と清水氏。
顧客の「年齢検索」も便利で、顧客の奥様にバースデイプレゼントとしてバラの花束を差し上げるなどのサービスも展開。また、高齢の顧客には、「耳が悪いかどうかわからなくても、とりあえずお宅にお邪魔して、補聴器のセールスを行う」(清水氏)といった戦略も立てている。
経営の管理だけでなく、清水氏のような攻めの経営の実現にも、HOKUHOKUは貢献してくれると確信したインタビューだった。

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株式会社江北エレクトリック
〒123-0872 東京都足立区江北3-37-1
TEL:03-3890-1904

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