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お客様の声 カシマ電業社様

「ホクホク」を導入された電器店様からお話をお伺いいたしました。

カシマ電業社様

電気工事を中心に、HOKUHOKUをフルに活用

 カシマ電業社(東京都板橋区相生町9-15、鹿島良一専務取締役)さんは、地下鉄都営三田線が最寄駅で、商店街から少し離れた大通りに面したところに立地している。創業したのは50年ほど前で、鹿島専務は創業者である父親の2代目。電気工事をビジネスの中心として、リフォームなども行っている。
「電気工事やリフォームなどでもHOKUHOKUが役に立っています。私は、他社のソフトなどはあまり使わず、HOKUHOKUのさまざまな機能をフルに使って、ほぼHOKUHOKU一本で経営管理をしていますね」と鹿島専務。

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HOKUHOKUの活用事例をいくつか紹介してもらうと、鹿島専務は「仕入れ先の比較検討がしやすくなりました。電気工事をするにしても、同じ部品で業者によってどれぐらい違うのかが一目瞭然です」と語る。ただ安ければいいというものではなく、業者によって部品の品質の違いもあるので、総合的に比較検討しているという。部品の品質まで考慮できる事業スタイルは、大型量販店に対抗する一つの武器といえるだろう。
また「昔の見積もりを見れば、部品の値段の今と昔の変化もわかります。たとえば、電線は銅の価格で値段が変動しますが、どのぐらいの振れ幅で価格が動くのか、いくらぐらい高くなると採算が苦しくなるかといったことがつかめます」と鹿島専務。在庫管理でも仕入れ先の検討は大事で、必要な商品が倉庫にも問屋にもないときは、少々高くても納品の早い業者を選ぶなどしている。

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電気工事の手間を減らすことにもHOKUHOKUは貢献。
鹿島専務は「あるアパートの101号室の工事やリフォームを手がけたとして、同じアパートの間取りも同じな102号室の工事を受注するときは、HOKUHOKUに101号室の工事の履歴が残っているので、かなり楽ができます」と語る。個人の顧客管理では、顧客情報の「備考欄」に「2F洋室 六畳間」というように書き込んでおくなど、次回の見込み客とする準備にも余念がない。
また電気工事業務の一部を外部に受託しており、外部担当者ごとの売上高などもHOKUHOKUでチェックしている。「売上の大きい外注先には、“多少無理をいわれても対応してあげないといけないな”などと経営判断します」と鹿島専務。最後に一つ、HOKUHOKUへの注文を述べてもらった。「顧客情報に関して、一顧客につき一つの画像しか貼れないのですが、これが何枚も貼れるようになるともっと便利ですね。電気工事では、10枚以上現場写真を撮って以降の仕事の参考にするため、それを保管しておきたいので。今は自分で顧客ごとにフォルダをつくって管理しています」とのこと。
※画像は1顧客につき複数貼ることが可能です。

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有限会社カシマ電業社
〒174-0044 東京都板橋区相生町9-15
TEL:03-3934-0002

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