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お客様の声 ワンステップ ムラタ様

「ホクホク」を導入された電器店様からお話をお伺いいたしました。

ワンステップ ムラタ様

HOKUHOKUで毎日コツコツと販売管理

 西武多摩湖線の一橋学園駅から徒歩3~4分、商店街のなかに店を構えるワンステップ ムラタ(東京都小平市学園東町1-15-1、村田勝利社長)さん。日立のグループ店の一つであり、個人や法人の顧客のほか、市の入札などにも参加し経営を行っている。その店舗の雰囲気は明るく、シンプルな商品レイアウトを心がけているのも特徴。村田社長は「最近は、カタログで商売をするのがメインになっています。あまり商品をゴチャゴチャ置かずに、そのぶん、接客用のテーブルを導入しましたが、好評ですね」と語られた。

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 そんな同店が「HOKUHOKU」を導入しはじめたのは、20年ほど前のこと。「販売管理と計数管理が経営の要というのが私の持論ですが、特に販売管理に抜群に役立つのがHOKUHOKUです。といっても、特別に難しいことをしているわけではなくて、毎日の売り上げや出庫などを、必ずその日のうちに欠かさず入力し、さらにその毎日の入力状況を1か月ごとにチェックして数字が合うことを確認します」と村田社長。「HOKUHOKU」からプリントアウトした「売上集計表」にレジのレシートを貼るなどして毎日の経営状況を入力し、「出庫一覧」などで毎月の商品の動きを把握している。

こうした、日々の商品やお金の流れをしっかり把握しようという姿勢は「お客様にも伝わる(村田社長)」ようで、顧客の信頼を勝ち取るのにも貢献。日立のグループ店が集まっての会議などもあるが、「HOKUHOKU」を元につくる会議資料は評価が高く、日立の担当者から一目置かれているという。

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 「HOKUHOKU以外のソフトも用いて効果を上げている」と村田社長。計数管理には他社のソフトを使ったり、「HOKUHOKU」のデータとエクセルを併用して経営分析を行ったりすることもあるという。村田社長は「経営のすべてをコンピュータで管理するのは難しいと考える人がいるかもしれませんが、何から何までHOKUHOKUでやるのではなくて、自分にとって使い勝手のいいところだけHOKUHOKUを使うというのも一つの手ではないでしょうか。たとえば私は、請求書はHOKUHOKUのものを使っていますが、見積りは他社のシステムを使っています。ただ、使い勝手のいいところだけ使ったとしても、HOKUHOKUはいろいろな場面で活躍してくれるはずです」と嬉しいお褒めのお言葉をいただいた。
これからも一歩一歩ステップを続けるワンステップ ムラタ様と成長して行きたいと思うHOKUHOKUだった。

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ワンステップ ムラタ
〒187-0043 東京都小平市学園東町1-15-1
TEL:0423-42-2321

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